憩室炎。。。。。入院(´・ω・`)
右下腹がものすごく痛くなり、少しでも動いても激痛が走り、
おまけに夕方になり熱が出てきて、
もしかして、「盲腸炎?あるいは以前病んだもの?」
でも、こんなに痛いから、盲腸炎?かな?と思い、近所の病院へ
「何の病気かわからないけど、とにかくすぐに救急外来に行って!」と
紹介状を書いてもらい、総合病院へ
血液検査、腹部CTの検査の結果。
“憩室炎”であることが判明。
炎症が強いため、即入院。ということに
私が心配していた病気でなかったから、ちょっと安心したものの。。。。
この病気の治療は。。
「1週間くらい、点滴で栄養と抗生物質を補給し、ベッドで安静にし、症状が消えるまで経口摂取を避ける」
つまり、絶食。。。。。![]()
ってことなんだけど。![]()
その日は、とりあえず深夜帰宅して、
お腹の痛みに涙しながら、入院の用意をして
翌早朝より、入院。
はじめの2日は、すっかりくたばっていて
点滴をされて、寝てばかり。。
でも、その後は、お腹の痛みも安らぎ、
熱も引き、
病院にいることが苦痛になって。。。。きた。![]()
「もう帰りた〜い」と先生にごねて。。
結局、4日間の絶食(入院前日は痛くて食事を食べられなかったから。。。)にて、
軽いお食事を摂取(8分粥?と具なしのみそ汁と牛乳)。
お腹がいっぱいになり、ちょっと気持ち悪くなったけど
お腹が痛くなることはなく一安心。
5ヶ目である、今日のお昼に退院
。
しばらく、お腹の痛みが完全に消えるまでは、
消化の良いものをよく噛んで食べる。
不摂生な生活をせずに、規則正しい生活をしてストレスをさける。
そして、運動をする
憩室炎をやったことがあるという病院の看護婦さんがいらして、
時々、いろいろお話をしに来てくれた。
症状がおさまったら、普通の食事がとれるようになるけど、
40を超えると胃腸の働きも悪くなるから、若いころのような暴飲暴食は駄目なのよ〜と、
そして、そして、、
少しの間、食べないでいるからダイエットになる?って聞いたら、
ダイエットになんてならないわよ〜
あっと言う間に、もとにもどるわよo(*^▽^*)oって
たしかに。。たしかに。。。。。。
ちょっと痩せたような気がしたけど。。。
気がしただけ。。。。。。かも
体重計にのったら、変わらず。。。。。。。
そんなもんか〜
だけど、この入院の間に、日頃の生活を振り返ってみると、
病気になって当然だな。。。と思った。
健康であることのみがとりえの私だと思っていたけど。。
あまりにも不摂生な生活をしすぎていた、。。。。
もう若くないな。。。
と感じたし
たくさんの人を心配させて迷惑をかけた。。反省
そして、感謝
そして、日頃本を読まない私が入院中に読んだ何冊かの本。
「気は長く つとめはかたく 色うすく 食細うして 心ひろかれ」(天海)
「心はつねに穏やかに、仕事はきとんとまじめに、男女関係は節度を保って、食は贅沢をせずに粗食で、心は自由に保って生活しましょう」という意味。
この天海の言葉は、ごく普通の生き方をあらわしているんだけど、欲望を抑えられず、なかなかそういう生き方ができないのが現実で
「お金」「業績」「名誉」気になり、がんばってしまう。
その結果、命を触んでいる。
嫌なことがあったら、「仏さまにおまかせする心」で、心のなかのムカムカを仏さまにお願いする。
「ほどほどで生きていく」
って大切なんだなって。。。。。。
思った
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を心に秘めつつも、走り回って遊び回る事が出来るのを、幸せな事だと思っている




になって、バタバタだったけど、











忘れちゃったりしそう























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